資格を目指す取り組みが 仕事にも生かせる。それがフォーサイト。
フォーサイトの通信講座で宅地建物取引主任者(=宅建主任者)に合格しました。
使いやすいテキストを読み、CD、DVD講座を繰り返し視聴して学んだことで自信がついたのが
大きかったですね。試験当日は焦ることもなく、平常心で答案を見ることができました。
落ち着いていれば問題をきちんと理解できますから、ミスはなくなります。
確実に得点を稼ぐ問題、よく考えて点数を上乗せする問題、
端から諦めてパスする問題の見極めがしっかりできました。
基本知識の定着と、この見極めができたので手応えは十分! 結果発表を心待ちにしたものです。自分の思い違いもあれば、解答を間違って記憶してしまうこともあるでしょう。
万一、失敗していたら、と考えたことがなかったわけではありません。
それでも平常心を保てたのはフォーサイトのテキストを熟読していたからでした。
『合格必勝編』のテキストには本試験1カ月前からの心構えが載っていて、
“必ず模擬試験を受けよう!”が第1章。本試験直前 ⇒ 本試験事前準備 ⇒ 本試験前日へと
つながっています。
当日の朝の過ごし方は“食事はふだんどおりに!”と書かれていて、
縁起がいいからとカツ丼を食べるのは避けましょうとの記載も(笑)。
会場に着いてからの注意はもちろん、“本試験後の正しい過ごし方”という章まであるのです。
「正解は気になるが、結果が変わらない以上、静かにそれを持つのが一番」という記述を見て、
正直そう思いました。
正解を気に掛けるぐらいなら、まずは反省点を書き出すこと。
このアドバイスは次につながるもので、仕事に置き換えても役に立つ言葉です。
紙に書き残すことで意識が違ってくるのです。宅建主任者の資格取得を目指して取り組んだことが、合格につながり、仕事にも役立つ。これが、フォーサイトの通信講座ならではの特長です。
このサイトでは、また違った角度から宅建主任者のこと(その後の私も含めて)を
お伝えする予定です。楽しみにお待ちください。
受験を控えるみなさんは最後まで決して諦めないでくださいね。
貴重な体験が、ステップアップにつながると信じて頑張ってください。